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華鶏大塚美術館友の会 秋の美術展鑑賞旅行 

華鶏大塚美術館友の会 秋の美術展鑑賞旅行 

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  • 井原市高屋町 「華鶏大塚美術館」 ワークショップ 「折り紙でお正月飾りを作ろう!!」参加しました!(12/03)
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今回の華鶏大塚美術館鑑賞旅行は、近距離で日頃馴染みの美術館巡りでした。

高梁歴史美術館では(特別展 森下修三 洋画展)を拝見いたしました。森下先生は、成羽町ご出身の洋画家で現在日展会友だそうです。先生ご本人の解説で1点1点じっくり 鑑賞出来ました。

その後は 高梁の商家の造りも珍しく色々な説明を受け町並みを散策。頼久寺 庭園鑑賞後は下流・上流武家屋敷の町並みも散策 (半被も真新しい今回がレビューの観光協会ガイドさんの案内で)歴史の古い町です。詳しい解説 有難うございました!
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高梁国際ホテルで昼食後は  10月4日~12月2日 秋季特別展「 平松礼二展ー日本の美を求めて」開催中の新見美術館へ。

館長さんのご挨拶後、学芸員さんの熱心な解説により、幻想的で華麗な世界を堪能しました。

一番上の画像は新見美術館喫茶の窓から新見の町を撮ったものです。

平松礼二画伯は、岡山県笠岡市ご出身の小野竹喬画伯を尊敬されたとか。(路ーあかねの頃には)の絵の傍には小野竹僑画の事が記されています。小野竹喬《樹間の茜》画伯と雰囲気が似ています。一目でどなたでも判ります。



二枚目の富士山の画像「新しい日本の朝の光」(2011(平成23)年は、昨年の関東・東北大震災復興を願って描かれた作品です。朱色の日の出・青い波・赤と白の花で散りばめた日本の象徴の富士山など画伯の願いが表れていてとても素晴らしかったです。

この絵の隣には 平松画伯から新見美術館へ寄贈された「モネの池・緑の詩」2011年が飾られていました。

「井原の華鶏大塚美術館にも飾ってあるといつも拝見出来るのになあ!と一人空想して 私は 気になっていた絵を、もう一度周って鑑賞しました。どの絵画も迫力迫る作品ばかり。

やはり 富士山の絵は私の気持ちを高揚させてくれるモデルなんだなあ!

会場には、文藝春秋の表紙原画まで未公開作品を含むおよそ60点が展示されています。
会場入り口に箱根・芦ノ湖 成川美術館の写真も飾られていました。
ラウンジから私の好きな富士山も見える成川美術館。いつか行って見たいなと思いました。

成川美術館 無名であっても将来有望な画家、世に未だ知られていない気骨のある芸術家たちをいち早く認め、それらの作品を精力的に収集・展示してあるとか。

帰路は 高速道路を走り 高所周辺の美しい紅葉の山々に感嘆の声を上げながら、周辺がまだ明るい内に到着!
お世話になりました。゚・:,。★\(^^ )♪ありがと♪( ^^)ノ★,。・:・゚ ございました。

午後7時半からは、光栄寺にて 報恩講法要 夜席に参拝に。
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