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井原市芳井町 天神峡の紅葉情報 No,1

井原市芳井町 天神峡の紅葉情報 No,1

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ボランティア 「たんぽぽの会」で我が家から奥北にある井原市芳井町上鴫コミニティハウスで行われる
NPO元気応援教室の会場作り 件お手伝い件 私達もご一緒に筋力トレーニング為 会員の3人と向かいました。

途中にある 県下の名勝 天神峡(岡山県指定名勝地)を通りかかりました。(今 トンネル工事)(◎ー◎;)ビックリ。しかし
紅葉の美しさは とても綺麗です。翌日は 田中美術館で開催されているヨーロッパの近代美術 国立西洋美術館所蔵 展覧、華鶏大塚美術館に知人と行く予定になっていたので、少し紅葉に会うのが遅くなる事を懸念(週末はお天気が崩れる予報)私の気持ちを汲んでくれたのか翌日もお天気は最高!勿論徒歩です。最近全然歩いていません。昨々日の筋力トレーニング (転倒予防)が効いて少し太ももが痛む。

今、天神峡 紅葉橋の袂にある かえでの紅葉は見頃になっていました。日頃は 人数の少ないこの天神峡も
大勢の天神峡紅葉ファンの人々で賑わっていました。

1時間半ぐらい 紅葉と向かい合いましたが、それでも 美しさから(この美しさも次第に薄れ、いつかは散り行く事が頭に在るのか)離れがたく 紅葉に染まりました。主人と 弥高山に行く約束をも忘れていました。

本当に 芳井町天神峡の紅葉は素晴らしいです。

寛政8年10月5日 儒学者 西山拙斎は天神峡を訊ねて「小春のすさみ」を吟じた。
明治2年10月 満月の二日後に、興譲館高校高校開祖の阪谷朗蘆先生は、 ”路上に一祠あり、菅公を祀る天神峡の名起る所以なり(中略)、千段の錦を装い、影は水面に落ち燦然たり”と賞し、七言絶句の詩に情景が見事に表現。「後月郡誌」より

 大正になると、恭亭「紅葉館」ができ、漢詩の会「後月吟社」が観楓や例会を開催した。

絵画では大正8年に洋画家児島虎次郎が屏風絵「秋」を描いている。又 郷土の河合栗邨一派の南画界にも欠かせない画題であったと いばら文化協会に掲載されています。

昭和10年12月26日には 俳人 山頭火 が訪れて「あかるくてあたたかく水のよいところ」の一句を残している

天神峡の楓の葉は小さいのが魅力!私は何処の紅葉名所より大のお気に入りです。文才があれば私も心情を句で表わしたいなと思うけれども。

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