2008.06.25 Wed
福嶋いるかの家グループを訪問しました

昨日は バスで年1回の移動研修日でした。井原市芳井町東吉井タンポポの会22名 主に社会福祉関係ボランティア活動中(昨日はお1人の欠席)です。決して避けて通れない高齢化社会の予備軍の集まり(*^-^*) ニッコリ☆ ただいま上は73歳下は52歳の元気で優しい人の集まりです。
コミニティーハウスから約1時間で今回の訪問先である 笠岡の隣町の浅口市寄島町の『福島いるか
の家グループ』に到着。ホームページは いるかの家こちらです。
副理事長さんの福嶋裕美子さんの解説で大スクリーンを用いて説明を受けました。
近眼なので前に座っていましたら 先生からリハビリとはどういう事ですか?と聞かれ
咄嗟に 思いついた「機能回復訓練』とお答えしました。後ろの方の答えも同じでした。
私たちの答えは まあまあの回答らしいです。
その人らしく戻してあげる。
人間復権
名誉回復
社会参加
そうですね。自分も実際なってみないと弱者の方々の本当の辛さ・惨めさが分からない身勝手な私たち。社会的にも追い詰められ その上 止むえも無く障害と向き合う。想像以上でしょうね。
さらに最近では後期高齢者と言った枠組みに当てられる。
私も こうやってブログを作っている間も 刻々と高齢者の道を歩んでいます。
今日 訪問させていただいたイルカの家の高齢者の方々は、楽しそうに されていました。
隣の敷地の大学では 最新の設備を整えられ これから向き合う高齢者の方々の支援のサポート
となる若い人を育成されています。 少し安心しましたが、残念ながら こういった素晴らしいサービス
を受けれるのはすべての人では無いのです。
私も少なくとも 10年前ぐらいまでは 生きていて段々良くなる社会を期待していましたが、昨今の
社会には、裏切られる事ばかりです。せめて 高齢者になってからは、皆がニコニコが(*^∇^*)ノ⌒お
はよ〜♪で挨拶が出来る社会になって欲しいものです。
しかし 後10年後はどうなっているのか期待できません。
福嶋いるかの家グループのスタッフの皆様がたの私たちが見えなくなるまでの
お見送り嬉しかったです。やはり歳を重ねるごとに 時間的に運ばれるより、こうしたゆったりとした
気持ちでもてなしを受ける事は 心豊かになります。ほのぼのと。
今日から節約しなくては老後は期待できない昨今社会(自己責任になりつつある世の中)私にして
は 実感を込めた珍しいぼやきでした。
| 自然と写真と感動 | 15:18 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑




ホームページm(__)m 画像は笠岡オープンガーデンです。
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いつまでも健康で五体満足だと勘違いしてたんだと
去年、突然ハンドルが握れなくなったとき気が付いたわ
いつ障害を背負ってもおかしくない年齢なのよね
元気なうちに出来る事をきちんとやんなきゃ〜ね
ボランティア活動を一時中止しようと思っていたけど
出来る間は 続けさせてもらうように考えを変えたの
今の世の中、嫌な目に遇わない為に ぼけ老人になった方がいいと
思うことも多いけど 後ろ向きに考えちゃいけないのよね
元気をいただきました。 ありがとう!
| さっさん | 2008/06/25 19:21 | URL | ≫ EDIT