
美智子皇后陛下作詞・山本正美作曲
ねんねの ねむの木 眠りの木
そっとゆすった その枝に
遠い昔の 夜(よ)の調べ
ねんねの ねむの木 子守歌
薄紅(うすくれない)の 花の咲く
ねむの木蔭(こかげ)で ふと聞いた
小さなささやき ねむの声
ねんね ねんねと 歌ってた
故里(ふるさと)の夜(よ)の ねむの木は
今日も歌って いるでしょか
あの日の夜(よる)の ささやきを
ねむの木 ねんねの木 子ねむの木 ねんねの木 子守歌
皇后陛下が高等学校のころ お作りになられた「ねむの木の子守歌」の詩
合歓の子守唄左記をクリックしてください。合歓の曲が流れますよ。
この歌が好きで合歓の花が咲く季節が待たれます。我家の窓から眺めるねむの木は山の中ほどに大きくピンク色の花をつけています。
皇后さまが高校生の時に作詞されたという
♪ねんねの ねむの木 眠りの木
そっとゆすった その枝に
遠い昔の 夜(よ)の調べ
ねんねの ねむの木 子守歌♪
和みの調べと共に子守唄の詩がゆっくりゆっくり思い出の情景を遠く眺めるように流れます。
この曲は最初 確か吉永小百合さんが歌われたと思います。
お慕いしている皇后様が高校生の頃作詞された曲を 大好きな吉永小百合さんが歌われそして私は
高校生でした。! 何度も聴きました。
最近 テレビでお見受けする皇后さま お疲れのご様子に心配です。
小学校4年生の時 美智子さまがブラウン管に出られた時 この世にこんな美しい女性がおられるのだという事を知りました。それ以来私は心の中で皇后様の事を心ひそかにお慕いしそして励みにして今日まできました。
日本一の旧家に嫁がれ 日々のご苦労は量り知れません。どうぞお身体をご身体をお大事にされ
いつまでもいつまでもお元気で 私たちに夢と希望と勇気を与えてください。7年ほど前 我が小さな町に天皇さまとご訪門して下さって日は 私は久々に入院していた母(呆けが進んでいました)のベットの傍で「今日は 美智子皇后様が井原にお出でになっているんよ」。というと解っているのか わかっていないのかそれまでは無表情の母の顔が一瞬嬉しそうな表情を見せてくれました。皇后様は皆に心に夢を与えてくださっているのだなあ!と感謝いたしました。
ご無理をなされず どうぞいつまでもお元気でいてくださいね。
そして 合歓の子守歌のような心に染渡る子守唄を作ってください。
スライドショーを作りました。合歓の木をクリックして下さい。
合歓の木